不安に打ち勝つ

自由の橋

定年退職後の不安に勝つことが今の課題

生きている以上あらゆる不安は付いて回る。
健康の不安やお金の不安、仕事の不安や将来の不安などだ。
不安障害という疾患もあるようで、多種多様の不安に対して過剰に反応することで、ゆううつ感やイライラ感など精神的な反応に現れたり、頭痛や動悸、異常な汗など身体的な反応として現れる事もあるそうだ。

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このような不安障害や精神疾患などが発症するタイミングは、著しく環境が変化したときが多いのではないかと思える。
このことは何かで得た知識などではなく、私が勝手にそう思っているだけなので信憑性は全くないに等しいが、今の私のようにサラリーマンを引退して環境が大きく変化したときは特に気を付けなければならないと考えている。

現に今の私も将来の不安やお金の不安、健康の不安に敏感になっている。
毎日会社に出勤していた頃も同じような不安はあったが、敏感度合いの大きさが違う。
自己分析では「まあ、なるようにしかならないから」といったポジティブ思考に変えようとしている反面、「いつまでもグジグジと気にする」といったネガティブな本来の自分が心の奥底にいつまでも潜んでいる。

今はまだ日々の生活に決められたテンポもなく、ダラダラと過ごしているから不安が勝ってしまうのだろう。
しかしこのままでは負の連鎖が悪循環を生んで、不安だけがまさかのアクティブ化されるといったことになりかねない。

このような不安に打ち勝つにはどんな行動が有効なのだろうと考えてしまう。
退職するときには「これからはゆったりと流れる時間の中で、心豊かに最後の人生を過ごしていこう」などと悠長なことを考えていたが、今になってはそんなことをしていたら不安の負の連鎖に心身を沈めてしまいそうだ。

このブログも締め切りがある訳でもなく、仕事で書いている訳でもないので不定期投稿というより気まぐれ投稿に成り下がっている。
そんなわがままブログにも関わらずここ最近読んで下さる方が増えてきているので、もう一度タガを締めなおして投稿を増やす努力をしたいと考えている。
そんなことも不安に打ち勝つ手段にならないだろうかと思える。

この前行った退職後したかった長期旅行(といっても4泊5日)で見つけた新しいチャレンジもこれから実行に移していきたい。
優柔不断な三日坊主とニックネームが付いてしまうほどの悪癖にも勝たねばならないが、そんなチャレンジもこのブログで紹介できる日が来ることを願いたい。

今の不安な生活とインパクトの効いた生活をいつも天秤に掛け前に進むしかない。
いつも大げさな言い回しになってしまうが、このブログを読んで下さる方々への感謝も忘れてはならない。

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